赤ちゃんを迎えるまでの時間を、ふたりの今の空気ごと残せるのが夫婦で撮るマタニティフォトです。けれど「どんな服装で行けばいい?」「何を持っていくと自分たちらしい写真になる?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
大阪市天王寺区のCobaco Photo Studioは、自然光を生かしたやわらかな雰囲気の貸切フォトスタジオです。この記事では、公式のマタニティプランでご案内している内容をもとに、夫婦での撮影前に考えておきたい服装・小物・準備をまとめます。
夫婦でマタニティフォトを撮る魅力
マタニティフォトは、お腹の大きさだけを記録するものではありません。赤ちゃんに会える日を待つおふたりの表情や距離感も、あとから見返したくなる大切な記憶です。ソロカットと夫婦のカットを残せるCobacoのマタニティプランなら、ご自身の姿と、おふたりで過ごす今の時間の両方を写真にできます。

撮影時期はいつがよい?
Cobacoでは、お腹が目立ち始める妊娠8〜9カ月(28〜35週)ごろをおすすめしています。ただし、体調やお腹の大きさには個人差があります。無理のない時期を優先し、心配なことがあれば事前にLINEでご相談ください。撮影当日も体調に合わせて無理のないペースで進めます。
夫婦の服装を選ぶ3つの考え方
色や素材のトーンをそろえる
まったく同じ服を用意しなくても、白・ベージュなど近い色味や、シャツ・ニットなど素材感を合わせると、自然な統一感が生まれます。おふたりらしさを大切にしながら、並んだときのバランスを考えてみましょう。
お腹を見せるか、見せないかを決める
セパレートでお腹のラインが分かる服装、ワンピースなど肌を見せない服装のどちらも人気です。Cobacoには現在マタニティ衣装の用意はないため、お気に入りのお洋服をお持ちください。店内での着替えも可能で、撮影時間内であれば複数の衣装に着替えられます。
写真に残したい自分らしさを優先する
数年後に見返したときに「この服が好きだった」と思い出せる一着も素敵です。服装に迷う場合は、候補の写真をLINEで共有してご相談いただけます。

持ち込みたい小物のアイデア
Cobacoでは、エコー写真、ぬいぐるみ、ファーストシューズ、ベビー服などのお気に入りの小物を持ち込めます。赤ちゃんのために最初に選んだものや、ご家族にとって意味のあるものは、写真を見るたびに撮影した日の気持ちを思い出させてくれます。
- エコー写真
- ファーストシューズ
- 赤ちゃんの服
- お気に入りのぬいぐるみ
- おふたりの思い出にまつわる小物
大きな小物を持ち込みたい場合は、事前にお問い合わせください。マタニティペイントをご希望の場合、スタジオの提携先はありません。ペイントを済ませて来店するか、スタジオ内で行いたい場合は事前にご相談ください。

撮影前に夫婦で決めておくチェックリスト
- ソロと夫婦、それぞれどんな雰囲気で残したいか
- 服装の色やテイストをどう合わせるか
- お腹を見せる服装と見せない服装のどちらにするか
- 一緒に写したい小物はあるか
- 当日の体調や移動に無理がないか
細かなポーズを決め切る必要はありません。「自然な雰囲気」「ふたりらしい写真」など、希望するイメージを共有しておくだけでも相談がしやすくなります。
Cobaco Photo Studioでのマタニティ撮影
Cobaco Photo Studioは、ほかのお客様を気にせず過ごせる貸切撮影です。自然光を生かしたやわらかな写真を大切にし、体調に合わせて無理のないペースで撮影します。詳しい内容はマタニティプランの公式ページをご確認ください。スタジオの場所や来店方法はアクセスページ、撮影写真はギャラリーでもご覧いただけます。
予約前の相談もLINEからお気軽に
服装や小物、撮影時期について迷っている方は、まずはLINEでご相談ください。空き状況の確認や予約もLINEから進められます。