家族写真を撮ろうと決めたとき、「全員おそろいにした方がいい?」「子どもは何を着ればナチュラルに見える?」と問い合わせを頂くことがございます。大切なのは、完璧にそろえることより、ご家族らしさが伝わること。この記事では、大阪で家族写真を検討している方に向けて、写真になじみやすい服装選びと当日の準備をご紹介します。
家族写真の服装は「同じ色」より「同じ空気感」
全員がまったく同じ服を着なくても、色や素材の雰囲気を合わせるだけで写真全体にまとまりが生まれます。白・ベージュ・ブラウンなどのニュートラルカラーを軸に、淡いブルーやくすみカラーを一色加えると、やさしく自然な印象になります。
色は3色程度に絞る
家族全員の服に使う色を2〜3色にすると、すっきりとまとまります。たとえば「白+ベージュ+デニム」のように、手持ちの服で無理なく組み合わせるのがおすすめです。大きなロゴや強い蛍光色は主役より目立つことがあるため、写真の雰囲気を見ながら選びましょう。
素材でさりげなくつながりをつくる
リネン、コットン、ニットなど、質感の近い素材を取り入れると、色が完全に同じでなくても統一感が出ます。お子さまが動きやすく、着慣れていることも大切です。当日に初めて着る服より、普段から安心して過ごせる一着の方が、自然な表情につながりやすくなります。
子どもと撮る家族写真で準備したいもの
お気に入りのおもちゃや思い出の小物
お気に入りのおもちゃやぬいぐるみは、お子さまが落ち着くきっかけになります。今よく遊んでいるものを一緒に写せば、その時期らしさを思い出せる一枚にもなります。サイズの大きなものや大きな音が鳴るものを持ち込みたい場合は、事前にスタジオへ相談しておくと安心です。
着替えと水分補給できるもの
小さなお子さまとの撮影では、汚れや気温の変化に備えて着替えがあると安心です。ミルクやお子さま用のお菓子など、いつものペースを整えられるものも準備しておきましょう。
貸切フォトスタジオが家族写真に向いている理由
人見知りや場所見知りがあるお子さまにとって、周囲を気にせず過ごせる環境は大きな安心材料です。Cobaco Photo Studioは大阪市天王寺区上本町にある貸切フォトスタジオ。家族撮影と兄弟撮影が全プランに含まれております。
撮影の詳細や現在のプラン内容は、料金・メニューページでご確認いただけます。スタジオの自然光とアンティークな空間については、Cobacoのコンセプトもあわせてご覧ください。
家族らしい写真を残す当日のコツ
「カメラを見る」だけを目標にしない
家族写真は、全員が同時にカメラを見た一枚だけが正解ではありません。お子さまを見つめる表情、手をつなぐしぐさ、抱っこでほっとする瞬間にも、ご家族らしさが表れます。泣いたり照れたりする姿も、今しか残せない成長の記録です。
予定を詰め込みすぎない
撮影の前後に予定を詰め込みすぎず、食事やお昼寝のリズムをできる範囲で整えておくと、ゆったり撮影に向き合えます。心配なことがあれば、予約前にお子さまの年齢や普段の様子を伝えて相談しておきましょう。
大阪で家族写真を残すなら、まずは気軽に相談を
服装や持ち物に迷っていても、すべてを決めてから予約する必要はありません。「この組み合わせで大丈夫?」「子どもが人見知りでも撮れる?」など、気になることからお気軽にご相談ください。コバコフォトスタジオではお子様の衣装もオプションにてご準備しておりますので、どんな服を着て良いかわからない!も解決できます。
衣装ページはこちらでご案内しています。
ご家族の今を、いつか一緒に見返せる一枚に。